運営

- 農民イラスト
- 農民イラスト - 農的暮らしの大図解 -
農民イラストは、農村地域で育まれてきた営みや文化、自然生態系の循環や多様性の豊かさを、図解によって可視化するプロジェクトです。 本サイトでは、それらの活動のなかで制作した図解やイラスト素材を公開しています。イラスト素材は、どなたでもご利用いただけます。ご利用の際は、ぜひ利用規約をご確認ください。 ◯ 運営者プロフィール 渡辺祐亮(わたなべ ゆうすけ) IZUMI STAND 代表|デザイナー・兼業米農家 2014年より株式会社cocoroéに所属し、アートディレクションやインフォグラフィックを担当。ロンドン・ニューヨークでのデザインスタジオ研修を経験。農福連携プロジェクト「mother juice」ではロゴ制作などのデザインを担当し、同プロジェクトのグッドデザイン賞受賞にも関わった。行政・企業・NPOと協働したビジョン開発やコミュニケーション設計に携わり、2024年からは美術専門学校で「インフォグラフィック」の非常勤講師も務める。 自然生態系や地域の営みに関心を持ち、社会にある「見えにくい関係性」や「複雑な背景」を可視化するデザインを探求している。ライフワークの「農民イラスト」では、これまでに1,000点以上の自然・農の図解を制作。一般社団法人Ecological Memesおよび奥大山自然文化協議会と共作した「大山流域動態図」は国内外で大きな反響を呼んだ。川崎市市政100周年記念誌のキービジュアルをはじめ、まちや地域コミュニティのビジョンづくりにも携わる。 2026年より屋号「IZUMI STAND」を掲げ、日光市和泉地区での拠点構想や地域プロジェクトにおいて構想整理とデザインを担っている。神奈川県川崎市ではガーデンティーチャーや農家とチームを組み、まちにみどりを広げる活動を展開。メンバーそれぞれの事業の地域での認知向上や、都市型文化再生プロジェクト「Kawasaki Blue Hands」の企画・デザインにも取り組んでいる。